立川市社会福祉法人地域貢献活動推進ネットワーク

立川市社会福祉法人地域貢献推進ネットワークとは

社会福祉法人は、その高い公益性から、地域の福祉ニーズ等を踏まえ、法人の自主性、創意工夫による多様な地域貢献活動を行うことが求められています。
その取り組みをより充実させるため、立川市では2015年より市内法人による情報交換会を開催し、協議を重ね具体的な取り組みにつなげてきました。今後も、一層の連携と活動の充実を図っていきます。

これまでの活動

2015年9月

社会福祉法の改正を受け、市内に事業所を置く社会福祉法人に立川市と立川市社会福祉協議会で呼びかけ、第1回「社会福祉法人の社会貢献事業に関する情報交換会」を開催。

2016年1月

市内を3圏域に分け、圏域別に懇談会を開催。

2017年2月

市内各法人代表者と立川市長による「災害における災害活動等の支援に関する協定書」を締結。

2018年8月

「社会福祉法人の社会貢献事業に関する情報交換会」から「立川市社会福祉法人地域貢献活動推進ネットワーク」に名称変更。

2018年11月

年に数回の全体会のほか、市内を6圏域に分け、地域懇談会を順次開催。地域性や各法人の強みを活かし、さまざまな切り口から取り組みを行っています。

2020年2月

2月を「強化月間」と定め、ネットワークによる全市的な取り組みとしてフードドライブを実施。

取り組み例 第1地区:地域向け公開講座「働く人のストレスコントロールについて」の開催
第2地区:フードドライブの実施(食品ロス解消、交流の機会づくり)
第3・4地区:クリーンキャンペーンの実施(地域清掃)
第5地区:社会福祉法人職員向け学習会「地域貢献活動の基本の”キ”から知ろう」の開催
第6地区:「第6地区内社会福祉法人紹介&施設の紹介マップ」の作製